ぴあ通巻1000号記念展
希望/HOPE-未来は僕等の手の中
2003年6月28日(土)→7月6日(日)
ラフォーレミュージアム原宿

主催:Weeklyぴあ 協力:ラフォーレ原宿、ラップネット 企画:児島やよい、内田真由美

出品アーティスト:青島千穂、浅井健一、浅野忠信、荒木経惟、稲田由美子、岩岡寿枝、小沢剛、川内倫子、北野武、草間彌生、工藤麻紀子、國方真秀未、グルーヴィジョンズ、ゴージャラス(松蔭浩之、宇治野宗輝)、CORNELIUS、佐藤玲、佐内正史、THE BACK HORN、篠原有司男、タカノ綾、椿昇、中川正博(20471120)、長島有里枝、永瀬正敏、中村哲也、奈良美智、蜷川実花、野村佐紀子、花代、坂知夏、HIROMIX、藤田淳、藤本昌、舟越桂、ホンマタカシ、Mr.、三宅信太郎、向井秀徳、森山大道




ぴあ通巻100号を記念して行われました「希望/HOPE-未来は僕らの手の中」に参加いたしました。



テーマは希望。この混沌とした先の見えない不安な世の中で、
希望をもって生きられるのか?っちゅうより、
僕らが希望を捨てたりさえしなければ、明るい未来は待っている。




さあ、多彩なアーティスト達の希望のメッセージを受けとめて、
あなたの未来をふくらませてくんさい!




という、展覧会なのですね。



それでもってぼくはといいますと、会期中毎日のライブドローイング。
HOPEといえば、まず思い付くのがホープ軒。
ホープ軒はメジャーなラーメン店の名前ですね。




HOPE展でホープ軒、安直だなぁ。
とお思いになるでしょうけれども、なんにも考えてないわけでもない。




かな?



ま、それはそれとして9日間のライブドローイングは始まりました。



ホープ軒店長が、ラーメン屋を中心とした飲み屋街を作り上げて行きます。



初日から3日目位で、3mの紙に描いたホープ軒街はほぼ完成に見えましたが



その後の6日間も延々と描き続けていったのでした。



ポープ軒街の密度はそーとーな事になってきまして



ついには画面をはみだして”直接壁にまで描く”という、
はじめに「壁には描きません」と約束していた行動に至ったわけです。




草間さんホープ軒御来店。

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